あたみ石亭の貴賓室弓ヶ浜に宿泊しました。
こちらのお部屋は、
囲碁の名人戦や将棋の対局室としてしていされている
由緒ただしいお部屋らしい。
としうことで、すっごく楽しみにしていました。
女二人旅です。とんな方にオススメ?
感じたままお伝えしますね。
あたみ石亭の貴賓室弓ヶ浜に宿泊!!
歴史ある旅館でゆっくり、
風情あるお庭をの足し見ながら・・って
思っていたので、
のんびりした時間を楽しむことができる人に向いていますよね。
⇒あたみ石亭アクセスについてはこちら
でね~
素敵な旅館の希望としては、
お部屋に入ったときに
「わぁ~、素敵!今日はここに泊まれるんだよね(ワクワク)」
そんな気持ちになりたかったわけ。
だから、旅館に一歩踏み入れたときって結構大切。
さて、実際はどうだったかといいうは、
本当にhpの写真通り。
素敵です。


そして、離れに続く石畳。
お年寄りには歩くのに注意が必要かもしれませんが、
風情がある日本家屋とお庭なんです。

さぁ~、お部屋までご案内いただきます。
荷物はホテルのスタッフの方がもって生きてくれます。
私たちが宿泊の日は、
小雨が降る感じで、傘2本お借りしてでした。
緑に雨が映える。

キレイなお庭だなぁ~
だけど、広くて迷子になりそう。
そんな感じでした。
いよいよ弓ヶ浜のお部屋です。
。

さて、そしてお部屋。
玄関を開けると畳の廊下がつづく

座・日本間
いい!!
たまにはこんなのがいい。
広くてよい。
廊下が広い
ベット部屋が素敵。
本間もひろーーーい。
本間から見える緑もいい。
ガラス戸と障子
そして、外。
ここまで、旅館の感じイイ感じです。
チェックインもお部屋でできる。
お部屋付きの仲居さんがお茶もいれてくれて、
フルーツの盛り合わせがある。
お茶菓子もある。
冷蔵庫のドリンクも飲み放題。
いゃ~なんかいい感じ。
ちょっと残念だと感じたこと!!
ゆっくりすごしていると・・
建物の古さが気になりだす。
良いところでもあり、
気になり足したら気になるところ・・
じっくりお部屋を見てしまうと、
座卓や小物などのメンテナンスがいまいちだと気づきました。
細かいとこにまで、気が利いていると
更に高級旅館な感じがしますが
遠目にみればきづかない。
だけど・・・って感じです。
そんな思いも広さとお部屋からの景色が相殺してくれます。
お料理は最高!!!
お料理はお部屋ではなく、移動します。「ダイニング 雲珠」
広々とした空間が
ここでも「わぁ♪」と思う驚きとワクワクがあります。

夕食
テーブルも広いところにご案内されて
手のこんだ懐石料理です。
一番美味しかったのはお刺身でした
アナゴご飯。

お酒をいただかない私たちですが、
最後までお料理を楽しみました。
食後のコーヒーを頂けなかったのは残念かな。
ただし、コーヒーの事もわすれているくらい
十分お料理を楽しみました。
朝食
ザ・旅館の朝食
すこしづつたくさんのおかず。
メインのおさかな。
おいしいご飯。
お豆腐もデザートみたいな感じで美味しい。
あたみ石亭お風呂は?
温泉は外風呂がないので洗うのがね。
が、ひろびろのしてゆっくり
ヒスイ風呂は体の浄化が出来る感じきがしてました。
貸切風呂もいいかんじ。
広いんですよね。
貸し切り風呂さえもみんなで入れる広さ。
体を洗うのは内側ですが、
扉のない内側なので、どちらにしても半外と言う感じ。
そこが、温泉のよいとこ・・
といえば、そんなものです。
あたみ石庭のお庭は?
石の庭。風情はあります。
が、やはり歩きにくい。
お年寄りには危険に事もあるかもしれません。
自然の中がご希望の方もいるでしょうし
緑に癒されることもあるでしよう。
だから、この石畳の道、
離れがそこに点在する感じも好き好きです。
高原みたいなところが好きな方には向いてません。
日本家屋と広い庭といっても、
ちょっとイメージが違うかも。
足元ばかりみて、前はあまみれませんし、
点在する離れがあるから、
そんなに庭を広々感じるわけでなはい
高低差があるところでの離れだから
空間を広々感じる事は出来ないのが残念です。
あたみ石亭はこんな方に向いています!
ゆっくりした時間を過ごすにはよい!!
テレビやWi-Fiもあるのですが、
私たちはあえて使いませんでした。
あっ、テレビは少しつけてしまったかな・・・・
それよりも、せっかくだから何もない時間を過ごす目標に。
それでも、スマホを見てしまうのが、現代人。
せめていつもより、ゆっくり食事をする。
ゆっくりお風呂に入る。
ゆっくりのおしゃべりタイムをとる。
庭で深呼吸する。
泳いでいる鯉を
「おおきいなーーー」てただただ見つめる。
一つの事に、いつもよりも倍の時間をかける。
それだけで、贅沢だと思える。
だから本当にゆっくりした時間を過ごしたい人にオススメです。
多少の不便さと和室の大きな作りの素敵な住まいでゆっり過ごす時間
離れで、気心知れた人と過ごす
家族でお見えになっている方にはちょうど良いのかも。
若いカップルが選ぶ高級旅館とも違うような気がして
やはり、少しは年がいっている私のような中年40代以降で
古さも楽しめる方に向いていると思います。
お料理も手が込んでいますが、斬新な訳ではないから
年配の人に好まれるような気がしています。
それは、なんだか
旅にでなくても出来そうで
出来ないじかんだな・・・と気づくのです。
そして、日常でもほんのちょっと
贅沢に時間を使ったら、
かなり満足度が上がるのではないかと気づいたり(笑)
やっぱり日常を顧みることのできる
旅時間っていいものですよね。
あらためて、感じました。
あたみ石亭まとめ
お風呂とお料理と睡眠、あっという間に一泊は過ぎてしまうので
あたみ石亭の良さをもっと堪能するには、連泊が必要かもしれませんね。
日々忙しい時間を過ごしていると
ゆっくりするはずの旅もなんだかせわしくなってしまうのが凡人の悲しさよ。
ゆっくりを味わえるためにゆっくりする覚悟をもって
ゆっくりを感じてくて下さいませ~♪


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